GYAKUSAN

無料版:シミュレーションは何回でもできます。入力内容はこのブラウザの中だけに一時保存され、サーバーには送信されません。

部門 / 店舗 2 件

必要MQ 3,000万円 の配分

全社目標

1目標G 1,000万円+2固定費F 2,000万円=稼ぐべき粗利総額MQ 3,000万円→必要売上 4,285.7万円

図の中の数字をクリックすると設定できます

損益分岐点売上高
2,857.1万円
本社共通F(部門に配らない分)
900万円
営業利益(営業外F3を除く)
1,020万円
目標の限界利益率 m率
70.0%(目標値)
販売計画の実際
68.0%(目標に未達)

税金 & 手元に残る現金

当期 出ていくお金

3,914.3万円

変動費 1,414.3万円 / 固定費 1,968万円 / 法人税等 300万円 / 消費税 232万円

当期 入ってくるお金

4,714.3万円

総売上 4,285.7万円 + 預かる消費税 428.6万円

当期末の現金残高

1,800万円

1,000万円+4,714.3万円−3,914.3万円=1,800万円(純増減 +800万円)

経常利益 1,000万円 − 法人税等 300万円 = 税引後利益 700万円。さらにF5 減価償却費 100万円 は現金が出ていかない費用(自己金融効果)なので、その分は残ります。増える現金は +800万円になります。 消費税はお客様から預かって納めるお金なので、 入る側にも同じだけ乗っています(納付 232万円 = 預かり 428.6万円 − 支払い 196.6万円)。 通期では差引ゼロで、当期末の残高は変わりません。 税率は概算です。実際の納税額は顧問税理士にご確認ください。

単価P・原価V・固定費Fはすべて税抜で入力してください (消費税は損益に入らないため、税込で入れると粗利も利益も膨らみます)。 課税仕入として扱うのは 変動費・F2経費・F4戦略費 です (F1人件費は不課税、F3支払利息は非課税、F5減価償却費は対象外)。

整合性チェック

⚠ 1件 確認してください

① 全社目標 → 部門への配分

必要MQ ⇄ 部門MQの合計
3,000万円⇄3,000万円✓
必要売上 ⇄ 部門売上の合計
4,285.7万円⇄4,285.7万円✓
全社F ⇄ 直課F + 本社共通F
2,000万円⇄1,100万円 + 900万円✓
検算:Σ部門利益 − 本社共通F
1,000万円⇄1,000万円✓

② 部門の目標 → 商品販売計画

合計目標 3,000万円 → 3,000.6万円(+0.6万円)

③ 想定のm率 ⇄ 販売計画の実態

必要売上 ⇄ 売上の積み上げ
4,285.7万円⇄4,410万円(+124.3万円)⚠

想定のm率 70.0% と、商品計画の実態 68.0% がズレています。MQ が合っていても売上の列だけ食い違う原因です。

合わせ方:
3
m率 70.0%
目標売上 PQ
2,571.4万円全体比 60.0%
目標粗利総額 MQ
1,800万円全体比 60.0%
直課の固定費 F
600万円

F1 人件費 400万円F2 経費 200万円

MQ 1,800万円 − F 600万円 =部門利益 1,200万円

販売計画の積み上げ1,800.1万円100.0%

+0.1万円 で目標到達

4

商品販売計画 (P・V・Q) の逆算構成

本店 の必要MQ 1,800万円 を達成する商品ミックス積み上げ 1,800.1万円100.0%✓ 到達
単価P6,093円
原価V2,023円v率 33.2%
1個あたり粗利M4,070円m率 66.8%

×数量Q4,423個=粗利総額MQ1,800.1万円

この部門の全商品を数量で平均した1個あたり。個々の商品は下の一覧のまま
3
m率 70.0%
目標売上 PQ
1,714.3万円全体比 40.0%
目標粗利総額 MQ
1,200万円全体比 40.0%
直課の固定費 F
500万円

F1 人件費 320万円F2 経費 180万円

MQ 1,200万円 − F 500万円 =部門利益 700万円

販売計画の積み上げ1,200.5万円100.0%

+0.5万円 で目標到達

4

商品販売計画 (P・V・Q) の逆算構成

2号店 の必要MQ 1,200万円 を達成する商品ミックス積み上げ 1,200.5万円100.0%✓ 到達
単価P10,000円
原価V3,000円v率 30.0%
1個あたり粗利M7,000円m率 70.0%

×数量Q1,715個=粗利総額MQ1,200.5万円

この部門の全商品を数量で平均した1個あたり。個々の商品は下の一覧のまま

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通期は黒字。それでも、現金が尽きる月はあります。

いま作った年間の計画をそのまま12ヶ月に分けて、 資金が薄くなる月を先に見つけられるようにするのが有料版です。 1回のお申し込みでずっとお使いいただけます。

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    無料版は2部門・1部門あたり3商品まで。実際の店舗数・商品数のまま、そのかたちで計画を作れるようになります。

  • 年間プラン(月別)

    年間の目標が12ヶ月に分かれます。売上の季節性や賞与月の固定費を置けるので、何月に手元の現金が薄くなるかが先に分かります。

  • Fの摘要項目

    役員報酬・地代家賃…と、会計帳簿と同じ勘定科目で固定費を組み立て、F1〜F5 に振り分けられます。

  • 利益感度分析

    単価・数量・固定費・原価のそれぞれが「あといくらで赤字に触れるか」を、損益計算図表つきで敏感な順に出します。最初に注視すべき1つが分かります。

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    ご購入の翌日から1日1通、5分で読める長さ。読んで、その日の1アクションを画面で試す。7日目には、自社の経営計画が1本できあがります。

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    複数の経営計画を保存して比べる。部門・商品をマスタとして登録する。無料版で作った計画はそのまま引き継げます。

有料版を購入する買い切り 3,980円(税込4,378円)

無料版のシミュレーションは、これからも回数制限なくお使いいただけます。

単価P・数量Q・固定費F・原価V が、それぞれ何%動くと赤字(G=0)に触れるか。%が小さいものほど、いまの計画の急所です。

P平均単価最重要

22.7%ダウンでG=0

Q合計数量

33.3%ダウンでG=0

F固定費

50.0%アップでG=0

V平均原価

71.0%アップでG=0

「最重要」は、最も少ない変動で G=0 に触れる要素(=経営者が最初に注視すべきもの)。 %は他の3つを今のままにした場合の振れ幅です。

有料版では、%だけでなくG=0 になる実際の値(単価いくらまで・あと何個・固定費いくらまで)と、フルストラック(1個あたりの箱 × 数量 = 全社の損益計算図表)まで見られます。

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